PTに参加しよう

いろんな人がいるMMOだからこそ、自分自身が嫌な思いをしたり他人に不快感を与えない為の知っておくべき最低限のマナーや常識があります。
他の人に嫌な思いをさせないように気をつけながら楽しくプレイできるといいですね!

PTに参加する前に

装備を確認しよう

IDの推奨装備のページを確認して「自分の装備が水準を満たしてるか」を確認しましょう。
また、装備プリセットや紋章プリセットなどが正しくセットされてるかも確認しておきましょう。

必要な消耗品を準備しよう

・ポーション
上級IDなどでは特にヒーラーの回復がどうしても追いつかない場面が出てきます。
上級IDなどでは1人が死んでしまったがために全滅するというような事も起こりえるので、危ないと思ったら迷わずにポーションを使うくせをつけるといいと思います。ヒールポーション、ポーション、ラピッドポーション、ソーマ等CTの異なる複数のポーションを用意するといいでしょう。

・マナポーション
火力職では特にMP護符があってもMPがきつい場面がどうしてもでてきます。
タイムアタックなど火力を最大限に発揮する必要がある場面などもあります。CTがHPを回復するポーションと共通したりしている事に注意しながらマナポーションを効率的に使えるようになるといいでしょう。

・猛獣の秘薬
スキルのCTを減少させる秘薬は常に切らさないくらいの気持ちで使うようにしましょう。
回復職の場合、ヒールには秘薬は適用されませんが、ダムネーションチェインなどの攻撃スキルには適用されます。
秘薬は雑貨屋で購入することができます。
2015.10.7(水) 破格アップデート後より、「獅子王の秘薬」「オオワシの秘薬」が使用不可となり、両方の効果が合わさった「猛獣の秘薬」に統一されています。

・クリティカルダメージ増加の書/クリティカル率上昇の書(火力職 / 盾職)
手軽に火力を増幅させる書はIDでは必須です。こちらも常に切らさないくらいの気持ちで使うようにしましょう
攻撃速度上昇の書と重複して使用することはできません。
自分で制作する事もできますが、取引所で購入してもそれほど高くはありません。


・攻撃速度上昇の書(回復職 / 盾職)
攻撃速度をあげてスキル硬直の時間を短くすることで回復職はより安全にヒールをすることができます。 盾職もダメージをあげるよりも速度をあげて敵の攻撃の合間をつくことが有効な場合もあります。
クリティカルダメージ増加の書/クリティカル率上昇の書と重複して使用することはできません。
自分で制作する事もできますが、取引所で購入してもそれほど高くはありません。


・保護の書
バリアがダメージを一定のダメージを無効化します。上位IDでは痛い攻撃の前に使うと少し安心かもしれません。
クリティカルダメージ増加の書/クリティカル率上昇の書/攻撃速度上昇の書と重複して使用可能です。


・ホーリーポーション(火力職)
憤怒時などは特にクリティカルダメージが跳ね上がるので自身のスキル敵対値(ヘイト)を下げるホーリーポーションが有効です。
15分有効なので火力がタゲをとってしまうと攻略に支障がでる上位IDのボスなどでは事前に使っておきましょう。


・勇猛のポーション
ログインボーナスなどで手に入る勇猛のポーションは上級IDでは常に切らさないくらいの気持ちで使うといいでしょう。
2015年3月12日(木)の「ヘビーガンナー」UPDATE後よりマッチングバフがなくなりました。マッチでIDへ行く際にも上級IDでは勇猛のポーションを使っていきましょう。


・ノクタニウム強化弾
「時空の亀裂」や「ヴァルキオン連合指令書」の報酬で手に入るノクタニウム強化弾は、スキル威力が上がる上にかっこいいエフェクトがつく素敵なアイテムです。常に使う必要はありませんが場面や必要に応じていつでも使えるように持っておきましょう。
また、名誉の戦場・精鋭名誉の戦場・砲火の戦場・精鋭砲火の戦場・大乱戦では自動的にノクタニウム強化弾のバフ効果が適用されます。(戦場ではノクタニウム強化弾は消費されません。)

・料理
ノクタニウム強化弾同様、常に使う必要はありませんが場面や必要に応じていつでも使えるように持っておきましょう。

・光輝の書クリスタル保護
65クリスタルが高値である事もあり、死亡時にクリスタルが壊れるのを防ぐクリ保護書は安心できるアイテムです。 必要に応じて、事前に12時間効果が持続する「完全な光輝の書:クリスタル保護」を使っておいてもいいでしょう。

・護符
護符は常にたくさん持っておくようにしましょう。
知識の護符:力上昇orクリティカル率上昇、神秘の護符:耐久力上昇、奇妙な護符:MP持続回復 を持っていきましょう。
護符は名品館で購入することができます。
プレミアムサービスの特典などになっている三色護符(たき火がなくても[知識の護符Ⅳ] [奇妙な護符Ⅳ] [神秘の護符Ⅳ]の効果が得られる)でもいいでしょう。

・活力の聖水
蘇生してもらったあとコンディションが低いままでは護符も入らずHPも低いままです。
ヒーラーがコンディション120で蘇生してくれる場合もありますが、そうでない場合には活力の聖水ですぐにコンディションを戻すようにしましょう。 場合によっては戦闘活力の聖水で戦闘中にコンディションを回復することも重要です。


・予備のクリスタル
IDで死んでしまう事は誰にでも当然あります。 蘇生してもらったあとにクリスタルが割れていたらすぐに補充するようにしましょう。
クリスタルが割れるのが嫌だからつけない、割れても補充しない、はNGです。


・復活の聖典
ヒーラーが死んでしまって起き上がれない場合など、ヒーラー以外の人が蘇生をしてあげなければならない場面もでてきます。その時にすぐ使えるように復活の聖典を準備しておきましょう。 通常の「復活の書」よりも発動が速い「復活の聖典」を使うようにしましょう! 場合によっては「完全復活の書」も有効です。

・女神の祝福
60分に一度使える女神の祝福は死んでもヒーラーの蘇生なしに自分で起き上がることができます。
取引仲介所などで購入できますが、CTが60分と長いこともあり タイムアタック時や急いで起き上がらないと全滅する場合など、温存しつつも必要な場合には迷わず使いましょう。

・IDスクロール(移動書)
マッチなどで直接IDへ入れる場合もありますが、ヒーラーの召喚を当然と思うのではなく、いつでも自分でIDへ飛べるように移動書をもっておきましょう。

その他、たき火など必要なものを整えてIDへ行きましょう!

PTに参加しよう

PTを組んでIDへ行くには主に3つの方法があります。

PT募集に志願する

入りたいPT募集を見つけたら怖がらずに思い切って「パーティ志願」をクリックしましょう。
すぐにIDへ行けないような状態で志願するのはマナー違反です。しっかりと準備を整えてからパーティ志願するようにしましょう。PTに入ったらまずは挨拶を忘れずに!

PT募集を立てる

パーティ検索(Yキー)を押して「募集文登録」をクリックする事でPT募集を自分で行う事ができます。
初見の場合など自分の希望を伝えてPT組みたい場合などには特におすすめです。その際には「実験室初見です。盾さん1、火力さん3募集です。まったり行きましょう」のように分かりやすい募集文を心がけると集まりやすいかもしれません。
最初はどうしていいかわからず不安かもしれませんが、集まってくれたメンバーに素直に「PTを募集するのもはじめてです!」などと伝えればきっといろいろ教えてもらえると思います。

PTマッチングを利用する

慣れているIDへ行く際にはPTマッチングが便利です。
サーバー間でマッチするので募集するよりも早い場合もあります。また、戦場は戦場PTマッチングからのみ行く事ができます。マッチングするとすぐにID内へ入れるのでしっかりと事前に準備をしておきましょう。

IDをクリアしたら

ドロップアイテムを拾う時には注意して!

PTでリーダーになった場合でも通常はダイス配分を変更する必要はありません。

初期設定の場合、バルロナ装備やアケロン装備などの伝説ランクのアイテムについては自分の職に適したものでなくてもダイスを振ることができる設定になっています。
2015年7月15日の「時空の亀裂」アップデートより、初期設定で「着用可能なクラスにだけ分配権限付与」にチェックが入っているので、 初期設定では自分の職に適した装備以外はダイスを振ることができませんが、装備の種類についてはぜひ覚えておきましょう。

敵対 / 威迫アクセサリー = 盾用
致命 / 力 / 凶撃アクセサリー = 火力用
治癒 / 神癒アクセサリー = ヒーラー用

堅守鎧 = ランサー用
闘拳鎧 = ファイター用
狂乱鎧 = バーサーカー用
魔砲鎧 = ヘビーガンナー用
疾斬服 = ウォーリアー用
斬撃服 = スレイヤー用
狩撃服 = アーチャー用
冷徹服 = ソウルリーパー用
魔導法衣 = ソーサラー用
祈祷法衣 = プリースト用
霊従法衣 = エレメンタリスト用


装備の種類がたくさんあって最初はわかりにくいと思いますが、誤って他職の装備を取得してしまい大きなトラブルになり、結果としてゲームを引退しまったという話もあります。



わからないときは素直にPTチャット等で「これって私がダイスしてもいい装備ですか?」のようにメンバーに聞いてみましょう。

また、最近の慣習として【ダイスは2周目素材】というものがあります。
ドロップアイテムでダイス画面が出たら、まず最初は「そのアイテムを装備できる職の人で、そのアイテムが欲しい人」だけがダイスに参加します。 もし誰も必要としてなくて全員が辞退した場合、アイテムを拾いなおして「素材として全員ダイスに参加する」という感じです。
*「決められたルール」ではなく「最近の流行のやり方」というだけなので、必ずしもどのPTでもこの方法がとられているわけではありませんが、慣習としてそのような暗黙の了解があることを覚えておきましょう。

ヴァルキオン連合指令書の報告を忘れずに!

ほとんどのIDはヴァルキオン連合指令書(旧:ヴァルキオン偵察隊指令書)のデイリー対象になっています。
IDをクリアするごとにHキーを押して報告するくせをつけるといいかもしれません。




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